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ホワイトクリスマス [韓流ドラマ]

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 8話

怪物は生まれるのか作られるのか・・・?

上位 0.1%作って行くことができるという山の中の入試名門私立高スシン高等学校.


休みもなくスパルタ教育の学校でXmasから8日間だけの冬休みが始まる。

皆浮き立って学校を発つが8人の生徒だけが残る。

一人、カン・ミルだけが学校から脱出するがドラマ半ばから戻ったミルが活躍する。

差出人がわからない謎の手紙を受けた 7人の生徒たち。

一方、交通事故にあった精神科医者キム・ヨハンはスシン高を見つけて助けを求める。

数十年ぶりのおびただしい暴雪で学校は外部と完全に孤立している。

生徒たちは謎の手紙の差出人が誰か探し出す。

ミヨルは精神科医なら手紙の文章から何かが分かるかもとその手紙をヨハンに見せる。

ある日、ウンソンの鋭い笛で皆がウンソンの元に駆け付ける。

そこには殺された宿直の先生の遺体があった。

誰が先生を殺した?次は自分かもと疑心暗鬼になる7人の生徒たち。

ヨハンは生徒たちと精神医の立場で一人、一人と対面診察を始める。

えっ、コイツが犯人だったのか・・・そこから始まるサスペンスに引き込まれていきました。

最後に刑事から連続殺人犯は何か言い残したかと聞かれたヨハンは「いいえ。」と答える。

殺人犯は「俺が勝った」と言い残していた。この犯人が勝ったと言った言葉に意味があります。

見終えて余韻が残るドラマでした。幼い頃の親との繋がりがいかに大切かと思いました。


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