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純粋の時代 [映画]

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朝鮮建国初期の激動の時代を生きた3人の男と1人の女の波瀾万丈な運命を描く骨太時代劇!

 王座と権力を巡る欲望が渦巻き、赤い血に染まる朝鮮建国初期。

殺りくの剣を振り回す将軍キム・ミンジェ

王座への野望を抱く王子イ・バンウォン

王の婿としての鬱屈した生活に辟易し性欲に溺れるジン。

時に清楚で純真、時に妖艶で狡猾な顔を見せる魅惑的な女性カヒ。

初めて人を愛した将軍と復讐を誓う美しき妓生。

互いを欲する2人の過激なラブシーンのため、本国では“R-18”に指定された話題作!

 王の側近チョン・ドジョンの娘婿として王に仕え、戦から逃れられないキム・ミンジェ将軍。

その2人に対し政変を起こすために秘密裏に私兵を強化する王子イ・バンウォン。

王と民を守るべく、剣を手に激しい戦闘を生き抜いてきた朝鮮一の武将キム・ミンジェ。

愛する人を守り抜くため、イ・バンウォン率いる軍隊との戦いに1人挑む。

クライマックスの怒涛のアクションシーンは圧巻!

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体脂肪2%のシン・ハギュンの裸体が凄い。

好青年役が多いカン・ハヌルの悪役ぶりも意外だった。

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カン・ハンナは新人女優さんだとか聞いたけど脱ぎっぷりが見事。

過激なラブシーンの場面もあるけど内容は濃い。

ラストが凄くて忘れられない映画になりそうです。




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コネクテッド [映画]

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ハリウッド映画「セルラー」を香港でリメイクしたサスペンススリラー。

ある日突然、理由も分らぬまま誘拐、監禁された女性グレイス

部屋にあった壊れた電話を必死で直し、助けを求める。

その電話を受けた冴えない男アボンは、否応なしに事件に巻き込まれ……。

監督は「香港国際警察」のベニー・チャン。

主演に「エレクション」のルイス・クーと、台湾の人気女優バービー・スー。


グレイスに弟の居所を明かせと迫るけどハリウッドの方は夫を探す。

グレイスは会社経営、ハリウッドの方は理科の先生。

と・・・何か所か設定が違う。

それとアメリカ映画の方はカーアクションは無かったと思う。

どちらが面白いかは言えないかな・・・。

セルラーを見終えた時は脚本の上手さに脱帽してコネクテッドはアクションの凄さにハラハラ。

 



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チェイサー [映画]

 
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元刑事のジュンホ(キム・ユンソク)が経営するデリバリーヘリス

呼び出されたヘルス嬢が次々と失踪するという事件が起こっていた。

ジュンホは彼女たちに渡した高額な手付金を取り戻すため捜索を開始する。

出勤したミジン(ソ・ヨンヒ)の相手の番号から
 
それまでに失踪した嬢達が最後に仕事をした相手と一致していることがわかる。

ジュンホは単身、男の自宅へと向かっているというミジンの下へ急ぐ。


韓国で実際にあったユ・ヨンチョル事件を元に作られた映画

ユ・ヨンチョルで検索すると実際の事件が分かる。

恋愛物語が好きな人には耐えられないR15の映画です。

元刑事役のキム・ユンソク
1968年1月21日生まれ(50歳)
身長 178㎝

犯人役 ハ・ジョンウ
1978年3月11日生まれ(40歳)
身長 182㎝

ミジンの娘役 キム・ユジョンの演技にいつも感心する。この映画出演時は8歳なのね。

現在、18歳で美人さんになってます。



シネフィルWOWOって割と韓国映画を放送します。

4月13日に「コネクテッド」PM6:00から放送←これは香港映画

アメリカ映画の「セルラー」のリメイク版
「セルラー」面白かったのよね。で、リメイク版も楽しみ。


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嘆きのピエタ [映画]

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金獅子賞を受賞した事も知りませんでした。

シネフィルWOWOで放送してたので観ました。



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最初に車いすに座った若い男性が首に鎖を巻き付けて自殺する画面から始まります。

30年間親の顔も知らず天涯孤独に生きてきた男イ・ガンド(イ・ジョンジン)。

債務者に障害を負わせ、その保険金で借金を返済させる血も涙もない借金取立て屋である。

そんなガンドの前に、ある日ガンドを捨てた母だと名乗る謎の女(チョ・ミンス)が現れる。

ガンドは邪険にするが女は執拗にガンドの後を追いアパートのドア前に生きたウナギを置いていく。

ウナギの首にチャン・ミソンという名前と携帯電話番号が記された1枚のカードが括り付けられてた。

躊躇いつつも、ガンドが女に電話をすると子守唄が聴こえてくる。

ドアを開けると、そこに、涙を浮かべながら歌う女が佇んでいた。

「母親の証拠を出せ」と詰め寄るガンドの残酷な仕打ちに耐え彼から離れようとしないミソン。

捨てたことを謝罪し無償の愛を注いでくれるミソンをガンドは徐々に母親として受け入れていく。

そしていつしかミソンは、ガンドにとってかけがえのない存在となっていた。

ガンドが取り立て屋から足を洗おうとした矢先、ミソンが突如姿を消す。

母の身を案じるガンドに一本の電話がかかってくる。

母の悲鳴と激しい物音。「助けて!」という叫び声で電話は切れた。

自分が借金を取り立てた債務者の誰かに母は連れ去られたのか・・・。

ガンドは、債務者の家を回っていくのだが…。

徐々に最初の画面と結びついて来る。

R15の映画ですが16才が観ても良いのか?

しかし、高利貸しといえど利息が10倍って!借りる前に分からないのか?

これぞ韓国映画だと思った映画です。





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生き残るための3つの取引 [映画]

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韓国社会派サスペンス

検事と刑事とヤクザがそれぞれ成り上がるための取引をする。

幼児誘拐殺人事件がなかなか解決せず上からの命令で犯人を作り上げるチョルギ刑事

チョルギ刑事に頼まれてドンソクと言う男を犯人に仕立て上げるため脅すヤクザのリック

そのカラクリを知ったチュ検事

でも、このチュ検事も建設会社の社長と組んで美味しい思いをしてる。

リックからの頼まれごとに辟易したチョルギは縁を切りたいとリックを殺害。

実行犯のリックの運転手も殺害しようとすると部下のデホが夢中で止めに入る。

このデホを間違って死なせてしまう。

慌てたチョルギはデホとヤクザの抗争に見立てる。

階級が上に上がるチョルギの階級式の時にデホの葬式がある。

デホの同僚達が何か変だと調べ始めて殺害場面のvideoを見て事の顛末を知る。

同僚達の復讐でチョルギも最後は射殺される。

監督は「ベテラン」のリュ・スンワンでした。

私的には「ベテラン」の方が面白かった。


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群盗 [映画]

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CATVで放送してたので録画して観ました。

左側がトルムチ役のハ・ジョンウ
1978年3月11日生まれの40歳
身長 182㎝

右側がユン役のカン・ドンウォン
1981年1月18日生まれの37歳
身長 186㎝


悪徳領主や腐敗し役人に対する反乱を起こし民衆を救おうとする義賊達

ユンの生い立ちを考えると同情の余地もあるけどかなりの悪です。

この人、現代劇より時代劇の方が綺麗な顔立ちですね。

2時間越えの長い映画でしたが面白くてあっと言う間に終わりました。




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シルミド [映画]


実尾島事件(シルミド事件)

映画封切りが2004年6月とかなり前の映画だけど忘れられない涙した映画なので備忘録で。

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その部隊が作られる発端になったのが『青瓦台襲撃事件』

これは北朝鮮が派遣した軍隊31名によって韓国を襲撃しようとした事件です。

 この事件は失敗し、このうち一人の工作員を捕まえ尋問すると目的は大韓民国大統領の暗殺と分かる。

 朴正煕はその報復措置をとると秘密裏に作られた部隊が『684部隊』なのです。

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 北朝鮮に対抗したのか同じ31名で形成し、実尾島でとても過酷な訓練をさせられる。

金日成暗殺の命令が下るその日まで過酷な訓練に耐える部隊。

その頃、北朝鮮が統一会談を開きます。

北朝鮮と韓国の分断国家を一つにするという南北共同声明を発表した。

そのため684部隊を撤回、最初からいなかった存在にしようとします。

684部隊は命令を待つだけなのに生殺し状態に不満をつのらせます。

684部隊は実尾島から脱出し、直接大統領に直談判しようと民間バスを奪い、ソウルに向かう。

しかし、彼らはすでに反乱軍扱いされ警察や軍と銃撃戦を繰り返します。

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教官であるチョ中士が車からその様子を見て慌てて車から飛び出し、名前を叫ぶ画面。

車から降りる時に684部隊に渡すつもりだった飴がバラバラと地面に落ちる。

もうそこから涙が止まらない。

684部隊は軍や警察に包囲され諦めざる負えない状況になり、持っていた手榴弾で自害します。

そして、24名のうち20名は自害しますが4人はかろうじて、生き残る。

しかし残った4名も軍法会議にかけられ死刑になり、684部隊の存在は揉み消されました。

それまで彼らはずっと反乱軍、犯罪者扱いされてきました。

映画の製作を妨げる動きもあったとされる。

この映画の反響を見た韓国政府は2005年1月に事件の真相追及を決定した。

韓国では「映画が国を動かした」として再び反響を呼んだ。

 



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ソウォン/願い [映画]

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2008年に韓国で発生した幼女暴行事件とその裁判結果の映画です。

イ・ジュニク監督が惨い事件から家族の再生への道を描いた。

ソウォン(イ・レ)8歳、雨の降る中、学校に向かう途中で50代の男に連れ込まれ暴行される。  

幸せだった日常は一転する。 

肉体的にも精神的にも深い傷を負ったソウォン。 男が怖くて父親さえ避ける。

父ドンフンはソウォンお気に入りのココモンの着ぐるみに入って気持ちを通じさせようと頑張る。

母親ミヒ(オム・ジウォン)の友達とか色んな人がソウォンを立ち直らせようと協力する。

この映画の内容が他人事ではなく自分にも降りかかる可能性もある訳です。

その時に親として何が出来るか深く考えさせられました。

「ナヨン事件」又は「チョ・ドゥスン事件」と入れて調べるとウィキペディアとか色々と出てきます。

被害者の名前ナヨンは仮名です。チョ・ドゥスンは犯人の名前で実名です。

実際の事件は読んでいて吐き気がするほどの酷い事件でした。

                                       

愛の棘 [映画]

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ジュンギ(チャン・ヒョク) 高校の体育教師

ヨンウン(チョ・ボア) ジュンギを愛してる女子高生

ソヨン(ソン・ウソン) ジュンギの妻

ミンジュ(イ・ドア) ジュンギの幼馴染で学校の同僚


普通の恋愛物かと思っていたらサスペンスかな・・・。

雨に濡れたヨンウンに自分の体操着を貸すジュンギ

チャックが上がらないと言うヨンウンに部屋に入るジュンギ

上着からチラ見えするヨンウンの胸

誘惑するようなヨンウンにたまらずkissしてしまう。

そこから始まるヨンウンのストーカーぶりが怖い。

妻のソヨンに家庭教師になって欲しいと言ってジュンギの家に上り込む。

反対するジュンギに対してヨンウンを可愛がるソヨン。

でも、先生の子を妊娠したと言うヨンウン。

えっ!kissだけじゃなかった?あの時、深い関係になった?

観てる私も何が本当で何が嘘なのか分からなくなった。

ヨンウンに睡眠薬を飲ませて友人のミンジュに協力を頼んで産婦人科に運ぶ。

お腹の子を降ろして下さいと医者に頼む。

手術の準備をしてた医者が首を傾げて診察する。

妊娠もしてないし、処女膜もあると聞いて驚くソヨン。

家に戻り、意識を取り戻したソンウンは夢を見ていたと。

私のお腹に何かした?!

赤ちゃんが居ない!赤ちゃんが居ないと喚くヨンウン。

そこから始まるヨンウンの狂気。

kissだけの浮気でもこんなに怖い思いをするんだよね。

ラストに公園のベンチで涙するジュンギのあの涙は何の意味だろう。

失われた命に対する後悔の涙?


コンフェッション 友の告白 [映画]

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ヒョンテ(チソン)

インチョル(チュ・ジフン)

ミンス(イ・グァンス)

3人の男たちの物語

中学卒業式の日に遭難しかかった日から3人の繋がりが強くなる。

大人になり、ヒョンテは消防士

インチョルは保険のセールスマン

ミンスはしがない配達人

ある日ヒョンテの母親が経営するお店に強盗が入り、放火して母親が死亡する事件が起きる。

警察の捜査が当てにならずヒョンテが犯人を捕まえるとインチョルに応援を頼む。

最初から視聴者は犯人を知っている。

犯人のインチョルとミンスの追い詰められていく場面ハラハラ。

男達の友情の物語です。

チソンは「王の女」「秘密」「ボスを守れ」「宿命」で見た。

イ・グァンスは「シティハンター」「トンイ」で見た。

インチョル役のチュ・ジフンは初めて見ました。

私的には星4つ。

つまらない映画だと少しの間、寝てしまうけど。。。

これは全然、眠くならず場面に引き込まれました。

 

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